削除したノートを復元する
誤って削除したノートは、ゴミ箱で確認して復元できます。ノートを削除すると、その下のサブノートとワークボードも一緒にゴミ箱に移動し、復元するときも一緒に戻ります。
削除したばかりのノートを元に戻す
- ノートを削除すると、
項目をゴミ箱に移動しましたという案内が表示されます。 - 案内の
元に戻すを押すと、すぐに元の場所に戻ります。
ゴミ箱を開く
- 左のサイドバー下部の
ゴミ箱をクリックします。 - 削除された項目の一覧を確認します。ノートだけでなく、ワークボード、予定、ファイルなどもここに集まります。
- 上部の種類ボタンで、
ノートだけを選んで表示できます。
💡 ヒント: ノートのタイトルを思い出せない場合は、検索欄に元の場所を入力するか、
削除日が新しい順・削除日が古い順で並べ替えて探してみてください。
✋ 参考: ゴミ箱に入ってから 30 日が過ぎた項目は、自動的に完全に削除されます。各項目の残り期間は一覧で確認できます。
ノートを復元する
- ゴミ箱の一覧で、復元するノートを探します。
- そのノートの行の
復元をクリックします。 - 確認ウィンドウで一緒に戻るサブ項目の数を確認し、
復元を押します。 - サイドバーから、復元したノートをもう一度開きます。
✋ 参考: 元の親ノートがまだゴミ箱にある場合、復元したノートは、残っているいちばん近い上位のノートの下に戻ります。
✋ 参考: 復元するとプランのノート・項目の上限を超える場合や、スペースが閲覧専用の場合は、復元されません。閲覧専用のスペースでも、完全な削除はできます。
完全に削除する
- ノートを 1 つだけ削除するには、その行の
削除をクリックします。複数を削除するには、選んで選択項目を削除を押します。すべて削除するにはゴミ箱を空にするを押します。 完全に削除の確認ウィンドウで、削除される項目と添付ファイルを確認します。完全に削除を押して進めます。
✋ 参考: 完全に削除したノートは元に戻せません。大切なノートは一度復元して内容を確認してから削除してください。
💡 ヒント: 削除する項目が多い場合は、バックグラウンドで削除が進みます。ほかの作業を続けていただいてかまいません。完了すると通知でお知らせします。
よくある質問(FAQ)
ノート内のサブノートを削除するとどうなりますか?
サブノートも一緒にゴミ箱へ移動します。ゴミ箱では親ノートの 1 行に「項目N件を含む」としてまとめて表示され、親ノートを復元すると一緒に戻ります。
ゴミ箱を空にすると保存容量は減りますか?
はい。完全に削除すると、そのノートだけが使っていた添付ファイルも一緒に削除され、容量が戻ります。ほかの文書でも使われているファイルは残ります。戻る容量は、完全削除の確認ウィンドウで確認できます。